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イムス横浜狩場脳神経外科病院

  • 一般病院
  • 神奈川県横浜市保土ケ谷区
  • 奨学金あり
  • 充実の教育制度
  • 寮あり
  • 保育施設あり
急性期から在宅まで一貫した看護~将来訪問看護をお考えの方も是非~
看護師 115人
病床数 147床
看護体制

一般病棟入院基本料:7対1
回復期リハビリテーション病棟入院料:13対1

イムス横浜狩場脳神経外科病院の特色

1.部署紹介♪

専門チーム管理の脳卒中ケアユニット『SCU』が2020年9月にオープン!

専門チーム管理の脳卒中ケアユニット『SCU』が2020年9月にオープン!の画像

2020年9月1日、イムス横浜狩場脳神経外科病院に『SCU』がオープンしました。脳梗塞や脳出血、くも膜下出血等、脳卒中がおきて病態が安定しない患者さまの治療をチームで行う6床の治療室です。発症早期から24時間体制で集中治療を行っています。脳卒中の専門知識を持った医師の指導のもと、より高度な脳神経医療を提供できるようになりました!
患者さまの命を護り、ご家族が抱く不安や恐怖もチームで支えます。社会復帰に向けて次のステージへつなぐことが、脳卒中専門チームの使命です。

24時間体制で脳血管疾患の急患に対応!『急性期病棟』

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脳血管疾患の急性期の患者さまを受け入れを行い、的確な観察と治療が受けられるようにサポートしています。患者さまは高齢の方も多く、既往を持つ方も多いため、脳疾患の他にも全身管理を必要としています。
看護師はみんな研修や勉強会に参加したりと、日々励んでいます。

脳血管疾患は突如緊急入院となることが珍しくない病気です。
ご家族の方不安や動揺が大きく、ファーストコミュニケーションをもっとも重要視しています。
入院直後から退院後の生活を考え、チーム力で「早期退院」を目指します!

チーム一丸となって心の変化に寄り添う『回復期病棟』

チーム一丸となって心の変化に寄り添う『回復期病棟』の画像

回復期リハビリテーション病棟は5階病棟と、もともとは療養病棟だった6階病棟があります。
主に急性期病棟での脳血管疾患の治療を終え、安定しはじめた患者さまの受け入れを行っています。
患者さまのリハビリテーションプログラムに基づき、医師や看護師をはじめ、多職種がチームとなり集中的なリハビリを提供している病棟です。
手足の麻痺や失認、失語といった脳機能障害をもつ患者さまやご家族にとっては、自宅退院、社会復帰は大きな目標です。最良の形で達成できるようにチーム一丸となって全面的にサポートします。

照明は病棟全体でLED照明を使用しているため、とても明るい環境です♪
4床室は家具付きで、たくさん収納できる病室です。最上階に位置するため、晴天に恵まれた日には窓から富士山を眺めることができます!

脳外科領域の患者さまを受け入れる『救急・外来』

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「断らない救急」を常に念頭に置き、救急患者の搬送後は瞬時に必要なケアを見極め実行します。脳疾患は一刻を争う疾病です。迅速で確実に治療・処置を実施するために多職種との協力を行い、患者さまの命をスタッフ全員で護ります。
また、気が動転している「ご家族への気配り」も救急看護師の大切な役割です。患者様とご家族の不安を払拭するために「寄り添い、支える看護」を実践しています。
搬送されてきた患者さまが元気になって、無事退院していく姿を見送ることができると心が温まります。

24時間365日手術が受けられる体制『手術室』

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OPEナースの役割は、医師への器械出しや手術室全体を管理する外回り看護師など多岐にわたり、たくさんの技術や知識が身につける必要があります。術前や術後の患者さまに訪問をして、手術への不安をやわらげ、寄り添うことも大切な役割のひとつです。
高度な専門知識と技術を身につけ、看護を実践することは大変ですが、やりがいも大きいです。万全の教育体制が整っているため、未経験の新人看護師であっても一から学ぶことが出来ます!

2.横浜がお庭になる!?

横浜駅がとなり駅になる抜群の立地環境は、とても贅沢です♪休日だけでなく、仕事帰りにも仲間と一緒に食事したり、リフレッシュしたり。充実したライフワークを満喫できます!みなとみらい、中華街、横浜シーパラダイスなどがあなたのお庭になる!?