「循環器を学びたい」が叶う葉山ハートセンター
葉山ハートセンターには、「循環器を学びたい」という想いを持った看護師が多く集まっています。病院名に“ハートセンター”を掲げる通り、診療の中心は循環器領域です。
入職後は心不全や不整脈、心臓血管外科手術後の患者さまなど、循環器疾患を集中的に経験することができます。総合病院では幅広い疾患を経験できる一方で、一つの分野を深く学ぶ機会は限られます。当院は循環器領域に触れる機会が圧倒的に多いため、将来循環器看護の専門性を高めたい人にとって理想的な環境です。
重症患者さまを支えるHCUで高度急性期看護を学ぶ
院内には8床のHCUが設置されており、心臓血管外科の手術後や重症度の高い患者さまの治療を支えています。一般的な急性期病棟よりも重症度の高い患者さまを受け入れていることが特徴です。全身麻酔による手術後の患者さまや高度な循環管理が必要な患者さまを看るため、急性期看護の知識と技術を深く学ぶことができます。
新人看護師をいきなりHCUへ配属することはありません。まずは病棟で基礎を学び、自信と経験を積んだうえでステップアップできる体制を整えています。段階的に成長できる環境だからこそ、無理なく高度急性期看護へ挑戦できます。
不整脈センターで専門性をさらに深める
当院では不整脈センターを設置し、不整脈治療にも力を入れています。カテーテルアブレーションやペースメーカー治療など専門性の高い医療が行われており、看護師も術前・術後管理や患者指導を通じて治療に深く関わります。不整脈は心不全とも深い関係があり、治療内容を理解することで患者さまの状態をより深くアセスメントできるようになります。
病棟経験を積んだ後に治療部門へ異動し、さらに専門性を高めるキャリア形成も可能です。患者さまがどのような検査や治療を受け、その後どのような経過をたどるのかを包括的に理解できるため、循環器看護師としての視野を大きく広げることができます。
循環器看護が将来の可能性を広げる
看護学生の中には「循環器は難しそう」というイメージを持つ人も少なくありません。その分、看護師として得られる学びも大きく、将来のキャリアにつながる専門性を身につけることができます。
高齢化が進む中で心疾患を抱える患者さまは増え続けており、心電図の知識や急変対応力、アセスメント能力はあらゆる医療現場で求められています。急性期で培った経験は、慢性期や地域包括ケア、訪問看護の現場でも大きな強みになります。若いうちに循環器を学ぶことは、看護師としての視野や可能性を大きく広げることにつながります。
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葉山と病院の魅力についてプレゼンテーションを行った動画になります♪
きれいな葉山の景色と暖かい雰囲気を感じてください
病院紹介動画
病室は、湘南の海に面しており富士山や江の島を展望できます。職種に関わらず、職員一丸となり様々な視点から患者さまに向き合っております。
院内の様子
正面入り口
外来
4階A病棟
4階B病棟
5階A病棟
病棟待合場所からの景色
美しい自然とアクセスの良さが魅力です!
葉山ハートセンターは、海と山の自然あふれる歴史ある場所にあり、患者さまやご家族に癒しの環境を提供しています。窓の外には相模湾が広がり、江の島や富士山が目の前で臨めます。
最寄駅から鎌倉まで4分、横浜まで28分、渋谷まで62分と観光スポットや繁華街にもアクセスしやすい環境です♪